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貴方もしくは、家族、知人の方にも体の変調があり、病院で、自立神経失調症、慢性胃炎、偏頭痛、機能性胃腸症に更年期障害等々、診断名はついたが、気休めのような薬の処方しかされなかった。こんな経験を数回にわたり経験したことはありませんか?
体の不調の原因は「うつ病」による身体症状の表れ、かも知れません。「うつ病」は、カウンセリングや睡眠薬、精神安定剤では治りません。それどころか、こじれると深刻な事態にも・・・・・(悲)。
私の場合、胃腸の障害は若い時からあり、あまり気にして無かったのですが、2006年3月頃、寝返りをうったとき腰に激痛がはしり、整形外科にてMRI等で診察しました。診断名は単なる筋肉痛(ぎっくり腰)でした。痛み止めの注射、鎮痛剤と湿布薬を処方されました。「1週間位で治るでしょう。」との事でした。
ところが1ヶ月経過しても痛みは止まらず、その間、総合病院でも診療をうけましたが、異常なしと診断されました。その間に、肩から頚椎、後頭部にも鈍痛が起こり、体全体が強張った感じになり、ふらつき、歩行も難易な状況になりました。かなりの絶望感を感じました。
そこで、もうここしかないと思い、近くの神経科をネットで検索し、診察して貰いました。今までの経過を話したところ、「うつ病」と診断されました。抗うつ剤、体の強張りの薬、胃腸薬、抗不安剤等を処方して貰いました。その後、徐々に回復に向かいました。
私は2006年5月にうつ病と診断されて現在まで、会社を2回変わり、入院を2回繰り返しています。再発の繰り返しになると、難治性うつ病になる事が多いです。
休養と薬物療法が主体となりますが、なかなか回復のきざしが見えにくくなります。
私の若い頃には、うつ病というものが、認定されていませんでした。今から考えると、35才の頃に原因不明の発作をおこし、半年位仕事が手に付かない時期がありましたが、充分な治療を施さずに自然に治った記憶があります。
この時期に、現在の様なうつ病克服の治療を受けていれば、3ヶ月位で回復し、うつ病は再発しなかったのではないか、と思っています。現状は一年間を通して、調子が良い時期と悪い時期とが交互に訪れます。
私の場合は、掛かり付けの医者にも、うつ病と上手に付き合っていく方法を模索した方がいいのでは、と言われています。うつ病に関しては、医者から処方される薬を飲む事と休養をとる事が重要視されますが、先行きが見えないのに、休養と言われても、たまりません。
うつ病克服、うつ病治療に於いて、他に活路は無いのかと暗中模索しています。私がこのHPで紹介するものが、果たしてお役に立つのか如何かは分かりませんが、私と同じ悩みを持つ人にとって、少しでも希望を与えられればと、思います。
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